cMQTTの標準プロパティ - 7.2

MQTT (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > MQTTコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > MQTTコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > MQTTコンポーネント(メディエーション)

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているcMQTTを設定するために使います。

Standard cMQTTコンポーネントはConnectivityファミリーに属しています。

基本設定

ConnectionFactory

このオプションは、[Use Connection Factory] (接続ファクトリーの使用)が選択されている場合に表示されます。[...]をクリックして、メッセージの処理に使う接続ファクトリーを選択します。

[Topic Name] (トピック名)

メッセージブローカーにメッセージトピックの名前を入力します。

詳細設定

[Parameters] (パラメーター)

オプションのパラメーターを対応するテーブルに設定します。[+]を必要な回数だけクリックして、テーブルにパラメーターを追加します。次に、対応する値フィールドをクリックして、値を入力します。利用可能なオプションは、http://camel.apache.org/amqp.htmlを参照してください。

使用方法

使用ルール

cMQTTは、ルート内の開始、中間、または終了コンポーネントとして使えます。MQサーバーへの接続を作成するcMQConnectionFactoryコンポーネントと共に使う必要があります。cMQConnectionFactoryについては、cMQConnectionFactoryを参照してください。

制限事項

ライセンスの互換性の問題のため、このコンポーネントの使用に必要な1つ以上のJARが提供されていません。この特定のコンポーネントに不足しているJARをインストールするには、Component (コンポーネント)タブビューの[Install] (インストール)ボタンをクリックします。Studioの Integration パースペクティブの[Modules] (モジュール)タブでも、不足しているすべてのJARを簡単に見つけて追加できます。詳細は、外部モジュールのインストールをご覧ください。外部モジュールをインストールする方法の詳細は、Talend Help Center (https://help.talend.com)をご覧ください。