コンポーネントを設定 - 7.2

MySQL

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
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Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > MySQL
データガバナンス > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > MySQL
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > MySQL

手順

  1. tMysqlRowを選択し、DBの[Basic settings] (基本設定)を入力します。
  2. [Schema] (スキーマ)[Property type] (プロパティタイプ)で、リストから該当するDBエントリーを選択します。
    DB接続の詳細とテーブルスキーマが入力されます。
  3. プロパティとスキーマの詳細をジョブのその他のコンポーネントにプロパゲートします。
    クエリーが[Repository] (リポジトリー)[Metadata] (メタデータ)エリアに保存されていれば、[Query type] (クエリータイプ)フィールドおよび該当するクエリーエントリー内でも[Repository] (リポジトリー)を選択できます。
  4. クエリーを[Repository] (リポジトリー)に保存していない場合は、次のSQLステートメントを入力してデータベースエントリーを変更します: drop index <index_name> on <table_name>
  5. 2番目のtMysqlRowコンポーネントを選択し、DBプロパティとスキーマをチェックします。
  6. SQLステートメントを入力し、次のステートメントを使用してテーブルにインデックスを再作成します: create index <index_name> on <table_name> (<column_name>)
    tRowGeneratorコンポーネントは、定義済みのDB出力テーブルに追加するカラムを自動的に生成するために使用されます。
  7. tMysqlOutputコンポーネントを選択し、DB接続のプロパティを入力します。この入力は、リポジトリーから、または手動で行います。DB接続の詳細はこの用途に限定された特定のものです。入力するテーブルは、 comprehensiveという名前です。
  8. スキーマは、tLogRowから生成されるデータフローから自動的に継承されます。スキーマを編集してその構造をチェックし、指定したDBテーブルで想定されているスキーマに対応することを確認します。
    [Action on table] (テーブルでのアクション)Noneで、[Action on data] (データでのアクション)Insertです。
    このジョブには追加のカラムは必要ありません。