入力データの設定 - 7.2

ネーム標準化

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 名前標準化コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 名前標準化コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 名前標準化コンポーネント

手順

  1. tFixedFlowInputをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを表示し、コンポーネントプロパティを定義します。
  2. [Edit schema](スキーマの編集)の横にある[...]ボタンをクリックしてダイアログボックスを開き、入力スキーマに必要な数のカラムを追加します。

    このサンプルでは、入力データフローは、名前[name] (名)、2つの国コード(iso2iso3)、性別[gender] (性別)などの複数の列で構成されています。

  3. [Mode] (モード)エリアで、[Use Inline Content (delimited file)] (インラインコンテンツ(区切り文字付きファイルを使用))オプションを選択して、対応するビューを表示します。
  4. 該当する場合、該当するフィールドに、行とフィールドの区切り記号を設定します。
  5. [Content] (コンテンツ)エリアで、前に定義したスキーマに従って入力フローのデータを入力します。