tNeo4jImportTool標準プロパティ - 7.2

Neo4j

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Neo4j
データガバナンス > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Neo4j
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Neo4j

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているtNeo4jImportToolを設定するために使います。

Standard tNeo4jImportToolコンポーネントはビッグデータファミリーとデータベースNoSQLファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、ビッグデータ対応のTalend 製品すべて、およびTalend Data Fabricで使用できます。

基本設定

[Neo4j database folder] (Neo4jデータベースフォルダー)

tNeo4jImportToolでNeo4jデータベースを作成するディレクトリーを入力または参照します。パスに入力した名前は、このデータベースに名前を付けるために使われます。

[Nodes files] (ノードファイル)

このテーブルに入力して、インポートするノードに関する情報を含むCSVファイルを提供します。

  • [Path to CSV file] (CSVファイルへのパス): 読み込むCSVファイルのパスを二重引用符で囲んで入力します。

  • [CSV headers] (CSVヘッダー): このCSVファイルで使うヘッダーを二重引用符で囲んで入力します。

値を入力する時に、この[Nodes files] (ノードファイル)テーブルのカラム名と共に示したサンプルの構文を使用します。

[Relationship files] (関係ファイル)

このテーブルに入力して、インポートする関係に関する情報を含むCSVファイルを提供します。

  • [Path to CSV file] (CSVファイルへのパス): 読み込むCSVファイルのパスを二重引用符で囲んで入力します。

  • [CSV headers] (CSVヘッダー): このCSVファイルで使うヘッダーを二重引用符で囲んで入力します。

値を入力する時に、この[Nodes files] (ノードファイル)テーブルのカラム名と共に示したサンプルの構文を使用します。

詳細設定

[Neo4j configuration] (Neo4j設定)

テーブルにパラメーターを追加して、作成するデータベースを設定します。

詳細は、Neo4jのドキュメンテーション: Configuration settingsを参照してください。

値を入力する時に、この[Nodes files] (ノードファイル)テーブルのカラム名と共に示したサンプルの構文を使用します。

[Import configuration] (設定のインポート)

テーブルにパラメーターを追加して、Neo4j Import Toolを設定します。

詳細は、Neo4jのドキュメントImport Toolの使用法を参照してください。

値を入力する時に、この[Nodes files] (ノードファイル)テーブルのカラム名と共に示したサンプルの構文を使用します。

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルおよび各コンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

[Global Variables] (グローバル変数)

[Global Variables] (グローバル変数)

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは、特定の構造で作成された特定のCSVファイルからデータを一括ロードするために、サブジョブでスタンドアロンで使います。

Neo4j Import Toolに必要なCSV構造の詳細は、インポートを参照してください。

tFileOutputDelimitedを使って、使用するCSVファイルを作成できます。その場合は、次の設定に留意してください。
  • [Line separator] (行区切り)

  • [Field separator] (フィールド区切り): ","

  • ヘッダーを含めないでください。

  • ファイルエンコーディング: UTF-8。