tMapエディターでの設定 - 7.2

Palo

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスインテリジェンスコンポーネント > Palo
データガバナンス > サードパーティーシステム > ビジネスインテリジェンスコンポーネント > Palo
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ビジネスインテリジェンスコンポーネント > Palo

手順

  1. tMapをダブルクリックして、エディターを開きます。
  2. tMapエディターの下部にある[Schema editor] (スキーマエディター)ビューのout1テーブルの下で、[+]ボタンをクリックして3つの行を追加します。
  3. out1テーブルの[Column] (カラム)カラムに、新しく追加した3つの行の新しい名前を入力します。名前は、YearMonthDateです。これらの行は、tMapエディターの上部にあるout1テーブルに自動的に追加されます。
  4. tMapエディターの上部にあるout1テーブルで、Year行の[Expression] (式)カラムをクリックしてカーソルを置きます。
  5. [Ctrl] + [Space]を押して、変数のドロップダウンリストを開きます。
  6. TalendDate.formatDateをダブルクリックして、リストから選択します。日付を取得する式が、[Expression] (式)カラムの下にあるYear 行に表示されます。式は、TalendDate.formatDate("yyyy-MM-dd HH:mm:ss",myDate)です。
  7. デフォルトの式をTalendDate.formatDate("yyyy",row1.random_date)に置き換えます。
  8. Monthの行とDateの行についても同様に、このデフォルトの式を追加し、Month行はTalendDate.formatDate("MM",row1.random_date)Date行はTalendDate.formatDate("dd-MM-yyyy", row1.random_date)に置き換えます。
  9. [OK]をクリックしてこの変更を確定し、ポップアップしたダイアログボックスで[OK]をクリックして、伝播を受け入れます。