キューブクエリーを設定する - 7.2

Palo

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスインテリジェンスコンポーネント > Palo
データガバナンス > サードパーティーシステム > ビジネスインテリジェンスコンポーネント > Palo
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ビジネスインテリジェンスコンポーネント > Palo

手順

  1. [Database] (データベース)フィールドに、使うキューブを保管するデータベースの名前を入力します。
  2. [Cube] (キューブ)フィールドに、目的のディメンションが保管されているキューブ名を入力します。このシナリオでは、デモキューブの1つSalesです。
  3. [Cube type] (キューブタイプ)フィールドで、作成するキューブのドロップダウンリストから[Normal] (標準)タイプを選択します。これは、このキューブが標準でデフォルトになることを意味します。
  4. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックして、スキーマエディターを開きます。
  5. スキーマエディターで[+]ボタンをクリックして、編集するスキーマの行を追加します。この例では、Salesキューブに保管されているすべてのディメンション(Products、Regions、Months、Years、Datatypes、Measures)に対応する行を追加します。このキューブで指定された順序でそれらを入力します。
  6. [OK]をクリックしてこの編集を確定し、この変更を次のコンポーネントにプロパゲートすることを受け入れます。これらのカラムは、[Component] (コンポーネント)ビューの[Cube query] (キューブクエリー)テーブルの[Column] (カラム)カラムに自動的に追加されます。順序がSalesキューブの順序と一致しない場合は、スキーマテーブルの下にある上矢印と下矢印を使って順序を調整します。
  7. [Cube query] (キューブクエリー)テーブルの[Dimensions] (ディメンション)カラムに、[Column] (カラム)カラムの各行について、Salesキューブに保管されている各ディメンション名を入力します。Salesキューブでは、ディメンション名はProducts、Regions、Months、Years、Datatypes、Measuresです。
  8. [Cube query] (キューブクエリー)テーブルの[Elements] (エレメント)カラムに、属するディメンションに関して取得するディメンションエレメントを入力します。この例では、取得するエレメントはAll ProductsGermanyAustria(同じディメンション[Regions] (リージョン)に属しています。これら2つのエレメントは同じ行に入力され、コンマで区切られています)、Jan2009ActualTurnoverです。