tFindRegexlibExpressions標準プロパティ - 7.2

Pattern validation

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 評価検証 > パターン検証コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 評価検証 > パターン検証コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 評価検証 > パターン検証コンポーネント

これらのプロパティを使って、Standardジョブフレームワーク内で実行されているtFindRegexlibExpressionsを設定します。

Standard tFindRegexlibExpressionsコンポーネントはデータクオリティファミリーのコンポーネントです。

このコンポーネントは、Talend Data Management PlatformTalend Big Data PlatformTalend Real Time Big Data PlatformTalend Data Services PlatformTalend MDM PlatformおよびTalend Data Fabricで使用できます。

基本設定

[Schema] (スキーマ)および[Edit Schema] (スキーマを編集) (スキーマを編集)

これらのフィールドは読み取り専用です。このコンポーネントのスキーマには、[Title] (件名)、[Expression] (式)、[Description] (説明)、[Matches] (一致)、[Non-Matches] (不一致)、[Author] (作成者)、[Rating] (評価)の各フィールドが含まれています。

正規表現Substring

正規表現リストのフィルターとして使用する正規表現の部分文字列を定義します。

キーワード

正規表現リストのフィルターとして使用するキーワードを入力します。キーワードはコンマで区切ります。

Min Rate

正規表現リストのフィルターとして使用する正規表現のレーティングを定義します。

相対パス

検索したパターンを保持するために、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューのPatterns > Regexノードの下に、作成するパターンフォルダへの相対パスを入力します。たとえば、英国で使用されている電話パターンのサブフォルダukを持つphoneという名前のフォルダを作成し、この[Relative path] (相対パス)フィールドに"phone/uk"と入力する必要があります。

DQリポジトリーにパターンフォルダを確実に作成するには、.csvファイルに格納されている検索された正規表現をインポートする必要があります。.csvファイルから正規表現をインポートする方法の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

詳細設定

[tStat Catcher Statistics] (tStatキャッチャー統計)

このチェックボックスをオンにすると、コンポーネントレベルでログデータを収集できます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

[Usage rule] (使用ルール)

このコンポーネントは開始コンポーネントです。出力フロー(通常はcsvファイル)が必要です。収集したすべての式をwellフォーマットのcsvファイルから Talend Studio にインポートできます。

パターンのインポートについては、『 Talend Studioユーザーガイド』を参照してください。