tRiakConnection標準プロパティ - 7.2

Riak

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Riak
データガバナンス > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Riak
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Riak

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているtRiakConnectionを設定するために使います。

Standard tRiakConnectionコンポーネントはビッグデータファミリーとデータベースNoSQLファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、ビッグデータ対応のTalend 製品すべて、およびTalend Data Fabricで使用できます。

基本設定

[Nodes] (ノード)

Riakクラスターへの接続に必要な情報を入力します。

  • [Host] (ホスト): 接続するRiakクラスター内のRiakノードのIPアドレスまたはホスト名を入力します。

  • [Port] (ポート): Riakノードのリスニングポート番号を入力します。このフィールドを空のままにすると、デフォルト値の8098が使えます。

  • [Riak path] (Riakパス): RiakノードにアクセスするためのRiakパスを入力します。このフィールドを空のままにすると、デフォルト値のriakが使えます。

RiakノードにアクセスするためのURLの一例が、http://127.0.0.1:8098/riakです。

Riakに関連するコンセプトの詳細は、https://docs.basho.com/riak/kv/2.2.0/learn/concepts/を参照してください。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルおよび各コンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは通常、他のRiakコンポーネント、特にtRiakCloseと共に使います。