コンポーネントをドロップしリンクさせる - 7.2

Routing Slip (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
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このタスクについて

このユースケースでは、メッセージ送信元としてcFileコンポーネント、一連のエンドポイントを定義するためにcSetHeaderコンポーネント、メッセージをエンドポイントへ連続的にルーティングするためにcRoutingSlipコンポーネント、エンドポイントにルーティングされたメッセージを取得するために3つのcMessagingEndpointコンポーネント、接続されたメッセージングエンドポイントにルーティングされるメッセージを監視するために3つのcProcessorコンポーネントを必要とします。

手順

  1. [Palette] (パレット)から[Connectivity] (接続性)フォルダーを展開し、1つのcFileコンポーネントと3つのcMessagingEndpointコンポーネントをデザインワークスペースにドロップし、名前を付けて、ルート内でのロールを識別しやすくします(上図を参照)。
  2. [Core] (コア)フォルダーからcSetHeaderコンポーネントをデザインワークスペースにドロップし、名前を付けて、ルート内でのロールを識別しやすくします。
  3. [Routing] (ルーティング)フォルダーからcRoutingSlipコンポーネントをデザインワークスペースにドロップし、名前を付けて、ルート内でのロールを識別しやすくします。
  4. [Custom] (カスタム)フォルダーから3つのcProcessorコンポーネントをデザインワークスペースにドロップし、名前を付けて、ルート内でのロールを識別しやすくします。
  5. cFileコンポーネントを右クリックし、コンテキストメニューから[Row] (行) > [Route] (ルート)を選択し、 cSetHeaderコンポーネントをクリックします。
  6. cSetHeaderコンポーネントを右クリックし、コンテキストメニューから[Row] (行) > [Route] (ルート)を選択し、cRoutingSlipコンポーネントをクリックします。
  7. この操作を繰り返して、cMessagingEndpointコンポーネントを対応するcProcessorコンポーネントに接続します。