cRoutingSlipの標準プロパティ - 7.2

Routing Slip (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
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このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているcRoutingSlipを設定するために使います。

Standard cRoutingSlipコンポーネントはRoutingファミリーに属しています。

基本設定

[Header name] (ヘッダー名)

前のcSetHeaderコンポーネントで定義されているメッセージヘッダーの名前を入力します。デフォルトではmySlipです。ヘッダーには、各メッセージのルーティング先となるエンドポイントURIのリストを含める必要があります。

[URI delimiter] (URI区切り) メッセージヘッダーに含まれる複数のエンドポイントURIを区切るために使われる区切り。デフォルトではコンマです。

使用方法

使用ルール

cRoutingSlipは、サブルートの中間または終了コンポーネントとして使います。常にcSetHeaderコンポーネントの後に使い、エンドポイントURIのリストを保持するために各メッセージにヘッダーを設定します。