Snowflakeテーブルのデータを更新する - 7.2

SCDELT

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスインテリジェンスコンポーネント > SCDELT
データガバナンス > サードパーティーシステム > ビジネスインテリジェンスコンポーネント > SCDELT
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ビジネスインテリジェンスコンポーネント > SCDELT

手順

  1. 2番目のtFixedFlowInputコンポーネントをダブルクリックし、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、ポップアップダイアログボックスで、4つのカラム(整数型のidをプライマリキーとして、文字列型のnamerole、およびsalary)を追加してスキーマを定義します。

    このスキーマは、最初のtFixedFlowInputコンポーネントのスキーマと同じです。コピーして貼り付けるだけです。

  3. [OK]をクリックしてスキーマの変更を保存します。ポップアップダイアログボックスで[Yes] (はい)をクリックし、スキーマを次のコンポーネントにプロパゲートします。
  4. [Mode] (モード)エリアで[Use Inline Content] (インラインコンテンツを使う)を選択します。表示される[Content] (コンテンツ)フィールドに次の従業員データを入力して、既存のデータを更新します。
    111;Mark Smith;tester;15000.00
    222;Thomas Johnson;tester;18000.00
    333;Teddy Brown;writer;17000.00
    444;John Clinton;developer;19000.00
  5. 2番目のtJDBCOutputコンポーネントをダブルクリックし、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  6. [Use an existing connection] (既存の接続を使う)チェックボックスをオンにし、[Component List] (コンポーネントリスト)ドロップダウンリストが表示されたら、接続コンポーネントを選択し、それによって作成された接続を再利用します(この例ではtJDBCConnection_1)。
  7. [Table] (テーブル)フィールドに、データを更新するテーブルの名前を入力します(この例ではemployee)。
  8. [Action on data] (データの操作)ドロップダウンリストからInsert or updateを選択します。