tSCPPut標準プロパティ - 7.2

SCP

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > インターネットコンポーネント > SCP
データガバナンス > サードパーティーシステム > インターネットコンポーネント > SCP
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > インターネットコンポーネント > SCP

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているtSCPPutを設定するために使います。

Standard tSCPPutコンポーネントはインターネットファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

[Host] (ホスト)

SCPのIPアドレス。

[Port] (ポート)

SCPサーバーのリスニングポート番号。

[Username] (ユーザー名)

SCPユーザー名。

[Authentication method] (認証方式)

SCP認証メソッド。

[Password] (パスワード)

SCPパスワード。

パスワードを入力するには、パスワードフィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、ポップアップダイアログボックスにパスワードを二重引用符の間に入力し、[OK] をクリックして設定を保存します。

[Remote directory] (リモートディレクトリー)

宛先フォルダーへのパス。

[Filelist] (ファイルリスト)

コピーするファイルのファイル名またはパス。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、コンポーネントレベルでログデータを収集できます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

NB_FILE: 処理されたファイルの数。これはAfter変数で、整数を返します。

STATUS: コンポーネントの実行結果。これはAfter変数で、文字列を返します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは通常、単一コンポーネントのサブジョブとして使用されますが、他のコンポーネントと共に使用することもできます。