cSetHeaderの標準プロパティ - 7.2

SetHeader (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 処理コンポーネント(メディエーション) > SetHeaderコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > 処理コンポーネント(メディエーション) > SetHeaderコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > 処理コンポーネント(メディエーション) > SetHeaderコンポーネント(メディエーション)

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているcSetHeaderを設定するために使います。

Standard cSetHeaderコンポーネントはCoreファミリーに属しています。

基本設定

ヘッダー

[+]をクリックして、テーブルに必要なだけのヘッダーを追加します。

[Name] (名前): メッセージヘッダーの名前を入力します。

ヘッダー名CorrelationIDは予約されています。このヘッダーの値は、存在する場合、メッセージのコリレーションIDによってオーバーライドされます。

 

[Language] (言語): 使用する式の言語を以下から選択します: [None] (なし)Bean[Constant] (定数)CorrelationIDELGroovyHeaderJavaScriptJoSQLJSonPathJXPathMVELOGNLPHP[Property] (プロパティ)PythonRubySimpleSpELSQLXPathXQuery

ヘッダー値を返すために事前定義されたJava Beanを呼び出す場合は、Beanを選択します。

このコンポーネントに接続されている最も近いcSOAPでコリレーションIDが利用可能な場合、メッセージの既存のコリレーションIDをヘッダー値として使うには、CorrelationIDを選択します。cSOAPコンポーネントの詳細は、cSOAPを参照してください。

 

[Value] (値): 式を入力して、メッセージヘッダーの値を設定するか、メッセージヘッダーの値を返すBeanクラスをbeans.BEAN_NAMEの形式で入力します。

[Language] (言語)リストでCorrelationIDが選択されている場合、このフィールドはグレー表示されます。このコンポーネントに接続されている最も近いcSOAPからの既存のコリレーションIDが、ヘッダー値として設定されます。cSOAPコンポーネントの詳細は、cSOAPを参照してください。

[Add Namespaces] (ネームスペースを追加)

式ネームスペースを追加するには、このチェックボックスをオンにします。[+]をクリックして必要な数のネームスペースをテーブルに追加し、対応するカラムにプレフィックスとURIを定義します。

使用方法

使用ルール

cSetHeaderは、ルート内の中間コンポーネントとして使います。

制限事項

 該当せず