入力コンポーネントを設定 - 7.2

SOAP

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > インターネットコンポーネント > SOAP
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データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > インターネットコンポーネント > SOAP

手順

  1. tFileInputXMLコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスを開きます。
  3. [+]ボタンをクリックしてカラムを追加し、そのカラムに名前(このサンプルではgetCountryName)を付けて、[Type] (タイプ)リストから[Document] (ドキュメント)を選択します。[OK]をクリックして、ダイアログボックスを閉じます。
  4. [File name/Stream] (ファイル名/ストリーム)フィールドに、使用するSOAPメッセージを含む入力XMLファイルへのパスを入力するか、[...]ボタンをクリックしてパスを参照します。
    入力ファイルには次のSOAPメッセージが含まれており、指定された国コードはIRであることがわかります。
    <soapenv:Envelope xmlns:soapenv="http://schemas.xmlsoap.org/soap/envelope/" xmlns:web="http://www.webserviceX.NET">
        <soapenv:Header/>
        <soapenv:Body>
            <web:GetCountryByCountryCode>
                <web:CountryCode>IR</web:CountryCode>
            </web:GetCountryByCountryCode>
        </soapenv:Body>
    </soapenv:Envelope>
  5. [Loop XPath query] (ループXPathクエリー)フィールドに、入力ファイル構造のループトノードとしてルートを定義する"/"を入力します。
  6. [Mapping] (マッピング)テーブルで、[XPath query] (XPathクエリー)カラムに"."を入力してソースのコンテキストノードからすべてのデータを抽出し、[Get Nodes] (ノードの取得)チェックボックスをオンにして[Document] (ドキュメント)タイプのデータフローを作成します。