ビルドとデプロイ - 7.2

Talendソフトウェア開発ライフサイクルベストプラクティスガイド

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Module
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend JobServer
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視
Talendでは、プロジェクトアーティファクトを Talend Administration Center またはアーティファクトリポジトリー(Nexus、Artifactory)に公開し、その実行をスケジュール設定する方法をいくつか提供しており、ニーズに最適な方法を選ぶことができます。

継続的インテグレーション環境では、コミットごとにテストを実施することが共通のプラクティスです。デフォルトでは、アーティファクトを保存するたびに新しいコミットが作成されます(Automatic SVNまたはGITコミットモード)。

以下のシナリオでは、Talend CommandLineおよびTalend Mavenプラグインを使用してテストの実行を自動化し、ソースを生成する2つの手法を紹介します。また、ビルドパイプラインを使用してすべてのプロジェクトアーティファクトの実行を自動化し、アーティファクトリポジトリーまたはDockerコンテナーに公開するCIサーバー(AzureおよびJenkins)についても紹介します。

Talend Continuous IntegrationはMavenに準拠しています。これは、Talend Mavenコマンドを継続的インテグレーションサーバー(JenkinsやBambooなど)の安定したバージョンで使用できるという意味です。

自分の継続的インテグレーションサーバーを使ってアーティファクトの実行と公開をスケジュールする場合、Talendでは、Talend CI Builderと Mavenのプラグインを提供することでその操作が可能になります。

  • Talend CI Builderは、Talendが提供しているMavenのプラグインで、Talendのアプリケーションを使用してTalend CommandLineのジョブソースをJavaクラスに変換します。これにより、テストを自社のJavaファクトリーで実行できます。