テストのデザイン - 7.2

Talendソフトウェア開発ライフサイクルベストプラクティスガイド

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Module
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend JobServer
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視
開発者はプロセス(ジョブとルート)を設計する時に、そのテスト方法を考える必要があります: Talendではテストケース機能の使用を推奨しています。このテストケース機能によって、テストインスタンス内のスケルトンでテストケースが自動的に作成されます。

テストケースとは、最初のジョブまたはルートから抽出した不変の部分と共に、テストケースのスケルトンを形成するその他の編集可能なコンポーネントで構成される実行可能なテストのことです。

テストインスタンスとは、定義するさまざまなパラメーター(入力、参照ファイル、その他)を使用してテストケースを実行できるデータセットのことです。

注: プロジェクトをビルドしてデプロイする時はテストケースがJUnitファイルとして生成され、Mavenの[packaging] (パッケージング)フェーズの前にビルドされます。
ベストプラクティス:
  • 自分の環境に合わせたコンテキスト(その環境のメタデータでテストジョブ/ルートを実行するTestコンテキスト、および本番環境でジョブを実行するProductionコンテキスト)を作成して使用することをお勧めします。

  • 機能が設計およびテストされたら、Talend Artifact Repository (Nexus、Artifactory)を使用してアイテムを公開し、Talend Administration Center経由でQA環境と本番環境に取り込むことをお勧めします。詳細は、QA環境および本番環境へのデプロイを参照してください。