ユーザールーチンを作成する - 7.2

標準

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > ジョブデザイン > ジョブフレームワーク > 標準ジョブ

手順

  1. [Repository] (リポジトリー)[Code] (コード)ノードを、次に[Routines] (ルーチン)をクリックし、次に[Routines] (ルーチン)を右クリックして[Create routine] (ルーチンの作成)オプションを選択し、ユーザールーチンを作成します。
  2. ポップアップウィンドウで、[[Name] (名前)フィールドにルーチン名を入力します(この例ではMyRoutineDemoを使います)。[Finish] (終了)をクリックします。
  3. デフォルトでは次のように、新しいユーザールーチンが作成されるたびにhelloExampleというサンプル関数が提供されます。
    注: 関数の注釈はオプションですが、次の図に示すように、コード式の編集時にカテゴリーから関数を選択できるように関数をカテゴリーに表示する場合は、{Category}プロパティを指定する必要があります。
  4. 文字列を反転するために使うreverseStringと呼ばれる新しい関数を作成します。
    注: 関数で外部JARを使う必要がある場合は、[Repository] (リポジトリー)でルーチン名を右クリックし、[Edit Routine Libraries] (ルーチンライブラリーの編集)オプションを選択して外部JARを追加します。