追加パッケージをインストール - 7.2

Talend MDM Platform 入門ガイド

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend MDM Platform
Module
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Runtime
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング

Talendでは、Studioの諸機能をフルに活用できるように、Talend Studioにログインした直後に、サードパーティのライブラリーやデータベースドライバーを含め、追加パッケージをインストールすることをお勧めします。

始める前に

警告: -Dtalend.disable.internetパラメーターがStudioの.iniファイル内に存在しないか、falseに設定されていることを確認します。

手順

  1. [Additional Talend Packages] (追加のTalendパッケージ)ウィザードが開いたら、[Required] (必須)および[Optional third-party libraries] (オプションのサードパーティライブラリー)チェックボックスをオンにして[Finish] (終了)をクリックし、追加パッケージをインストールします。

    インストールできる追加パッケージがある場合は、Studioを起動するたびにこのウィザードが開きます。表示を無効にするには、[Do not show this again] (以降表示しない)チェックボックスをオンにします。このウィザードは、メニューバーから[Help] (ヘルプ) > [Install Additional Packages] (追加パッケージのインストール)をクリックしても表示できます。

    詳細は、Talend MDM PlatformInstallation Guideで追加パッケージのインストールに関するセクションをご覧ください。

  2. [Download external modules] (外部モジュールをダウンロード)ウィンドウで、ウィザードの下部にある[Accept all] (すべて同意)ボタンをクリックして、Studioで使用する外部モジュールのすべてのライセンスに同意します。

    選択したライブラリーによっては、ライセンスに同意する手順を複数回行う必要があります。

    すべてのライブラリーがインストールされるのを待ってからStudioの使用を開始します。

  3. 必要に応じて、特定の追加パッケージを有効にするためにTalend Studioを再起動します。