分析結果を表示 - 7.2

Talend MDM Platform 入門ガイド

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend MDM Platform
Module
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Runtime
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
カラム分析の作成およびインジケーターとパターンの設定を完成したら、それを実行して分析結果をテーブルとグラフに表示できます。

始める前に

  • Studioで Profiling パースペクティブを開いていること。

  • カラム分析が作成済みであること。詳細は、データの異常を識別を参照してください。

手順

  1. [Analysis Parameters] (分析パラメーター)[Execution engine] (実行エンジン)リストからjavaを選択し、Javaエンジンを使用して分析を実行します。
  2. 分析エディターでF6を押して分析を実行するか、[Run] (実行)ボタンをクリックします。

    エディターが[Analysis Results] (分析結果)ビューに切り替わります。分析結果には、分析されたカラムに関して生成されたグラフ、統計結果の詳細を含むテーブル、パターンパッチングの結果が示されます。

    メールカラムの結果は次の図のようになります。

    電話番号カラムの結果は次の図のようになります。

タスクの結果

メールカラムと電話番号カラムの結果セットは、標準のメールパターンと標準の米国電話番号に一致するレコードと一致しないレコードのカウントをそれぞれ示しています。結果は、空白と重複のカウントも示しています。これは、データにあまり一貫性がないため、訂正が必要なことを示しています。