出力コンポーネントの設定とジョブの実行 - 7.2

Text standardization

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > テキスト標準化コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > テキスト標準化コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > テキスト標準化コンポーネント

手順

  1. tFileOutputExcelコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを表示し、コンポーネントのプロパティを定義します。
  2. 宛先ファイル名とシート名を設定し、[Define all columns auto size] (全カラムの自動サイズを定義する)チェックボックスをオンにします。
  3. ジョブを保存し、[F6]を押して実行します。
    tTransliterateコンポーネントにより、 入力データはUnicode標準のレパートリーに基づいて読み取り可能な文字にエンコーディングされます。
  4. 出力コンポーネントを右クリックし、[Data Viewer] (データビューアー)を選択して、翻字データを表示します。
    さまざまな言語の文字で書かれた名前はすべてUCS (Universal Coded Character Set)に基づく標準文字セットに音訳されています。たとえば、下の画像の最初と2番目の行の名前は、それぞれRagnarr,LodbrokおよびRoutse,Annaに変更されています。
    UnicodeおよびUnicode標準の詳細は、UnicodeおよびUnicode標準をご確認ください。