tFileCopy Standardプロパティ - 7.2

tFileCopy

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > ファイル制御 > tFileCopy
データガバナンス > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > ファイル制御 > tFileCopy
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > ファイル制御 > tFileCopy

これらのプロパティを使って、Standardジョブフレームワーク内で実行されているtFileCopyを設定します。

Standard tFileCopyコンポーネントはファイルファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

File name (ファイル名)

コピーするファイルへのパスを指定します。

[Copy a directory] (ディレクトリーのコピー)チェックボックスをオンにすると、このフィールドは表示されません。

警告: エラーを避けるために、このフィールドには(相対パスの代わりに)絶対パスを使用します。

[Copy a directory] (ディレクトリーのコピー)

このチェックボックスをオンにすると、そのディレクトリー内のすべてのサブディレクトリーとファイルを含むディレクトリーがコピーされます。

[Source directory] (ソースディレクトリー)

コピーするソースディレクトリーを指定します。

このフィールドは、[Copy a directory] (ディレクトリーのコピー)チェックボックスがオンの場合にのみ表示されます。

警告: エラーを避けるために、このフィールドには(相対パスの代わりに)絶対パスを使用します。

デスティネーションディレクトリー

ソースファイルまたはディレクトリーをコピーするディレクトリーを指定します。

警告: エラーを避けるために、このフィールドには(相対パスの代わりに)絶対パスを使用します。

[Rename] (名前の変更)

デスティネーションにコピーされるファイル名を変更する場合は、このチェックボックスをオンにします。

[Copy a directory] (ディレクトリーのコピー)チェックボックスをオンにすると、このフィールドは表示されません。

[Destination filename] (デスティネーションファイル名)

コピーするファイルの新しい名前を指定します。

このフィールドは、[Rename] (名前の変更)チェックボックスがオンの場合にのみ表示されます。

[Remove source file] (ソースファイルの削除)

デスティネーションディレクトリーにコピーした後にソースファイルを削除するには、このチェックボックスをオンにします。

[Copy a directory] (ディレクトリーのコピー)チェックボックスをオンにすると、このフィールドは表示されません。

[Replace existing file] (既存のファイルを置き換える)

既存のファイルを新しくコピーしたファイルで上書きするには、このチェックボックスをオンにします。

[Copy a directory] (ディレクトリーのコピー)チェックボックスをオンにすると、このフィールドは表示されません。

[Create the directory if it doesn't exist] (ディレクトリーが存在しない場合は作成する)

指定されたデスティネーションディレクトリーが存在しない場合は、このチェックボックスをオンにして作成します。

[Copy a directory] (ディレクトリーのコピー)チェックボックスをオンにすると、このフィールドは表示されません。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルやコンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

DESTINATION_FILENAME: 宛先ファイルの名前。これはAfter変数で、文字列を返します。

DESTINATION_FILEPATH: 宛先ファイルのパス。これはAfter変数で、文字列を返します。

SOURCE_DIRECTORY: ソースディレクトリー。これはAfter変数で、文字列を返します。

DESTINATION_DIRECTORY: 宛先ディレクトリー。これはAfter変数で、文字列を返します。

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

[Usage rule] (使用ルール)

このコンポーネントはスタンドアロンコンポーネントとして使用できます。

[Connections] (接続)

外部リンク(このコンポーネントから別のコンポーネントへのリンク):

[Row] (行): メイン。

[Trigger] (トリガー): サブジョブがOkの場合、サブジョブがエラーの場合、条件付き実行、コンポーネントがOkの場合、コンポーネントがエラーの場合。

受信リンク (あるコンポーネントからこのコンポーネントへのリンク):

[Row] (行): メイン、拒否、反復する

[Trigger] (トリガー): [Run if] (条件付き実行)、[On Subjob Ok] (サブジョブがOKの場合)、[On Subjob Error] (サブジョブがエラーの場合)、[On Component Ok] (コンポーネントがOKの場合)、[On Component Error] (コンポーネントがエラーの場合)、[Synchronize] (同期)、[Parallelize] (並列)

接続に関する詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。