tEDIFACTtoXML標準プロパティ - 7.2

XML

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > XMLコンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > XMLコンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > XMLコンポーネント

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているtEDIFACTtoXMLを設定するために使います。

Standard tEDIFACTtoXMLコンポーネントは、XMLファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

[Schema] (スキーマ)[Edit schema] (スキーマを編集)

スキーマとは行の説明で、処理された後に次のコンポーネントに渡されるフィールドの数を定義するものです。

このコンポーネントのスキーマは固定されており、読み取り専用で、documentという1つのカラムのみが含まれています。

[EDI filename] (EDIファイル名)

変換するEDIFACTメッセージファイルへのファイルパス。

[EDI version] (EDIバージョン)

入力ファイルのEDIFACTバージョンを選択します。

[Ignore new line] (新規行を無視)

このチェックボックスをオンにすると、入力ファイルのキャリッジリターンがスキップされます。

[Die on error] (エラー発生時に強制終了)

エラー発生時にジョブ実行を停止するには、このチェックボックスをオンにします。デフォルトでは、このチェックボックスはオフになっているため、不正な行はスキップされ、エラーのない行についてはプロセスが完了します。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルやコンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは通常、変換結果を収集するために出力コンポーネントにリンクされています。