データベーステーブルでの入力データの取り込み - 7.3

CombinedSQL

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ELTコンポーネント > CombinedSQL
データガバナンス > サードパーティーシステム > ELTコンポーネント > CombinedSQL
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ELTコンポーネント > CombinedSQL

手順

  1. デザインワークスペースでtFixedFlowInputを選択し、[Component] (コンポーネント)タブをクリックして基本設定を定義します。
  2. [Basic settings] (基本設定)ビューの [Number of rows] (行数)フィールドで500と入力します。
  3. このシナリオでは、ソースデータベーステーブルに[id]、[first_name]、[last_name]、[city]、[state]、[date_of_birth]、および[salary] の7つのカラムが含まれています。
    [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、続くデータ構造を定義します。
  4. フロッピーディスクアイコンをクリックすると、スキーマを汎用スキーマとして保存し、後で再利用できます。
  5. [Select folder] (フォルダーの選択)ウィンドウで[default] (デフォルト)を選択し、[OK]をクリックします。
  6. 汎用スキーマの名前を選び、[Finish] (終了)をクリックします。
  7. [OK]をクリックします。
  8. [Values] (値)テーブルの最初のカラムには前に入力したデータ構造が自動的に反映されます。
  9. [Values] (値)テーブルで各カラムの値を入力します。
  10. デザインワークスペースでtMysqlOutputを選択し、[Component] (コンポーネント)タブをクリックして基本設定を定義します。
    出力スキーマは前のコンポーネントと同じになります。この場合はtFixedFlowInputになります。