コンポーネントを設定 - 7.3

Couchbase

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Couchbase
データガバナンス > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Couchbase
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Couchbase

手順

  1. tCouchbaseConnectionをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Edit schema] (スキーマを編集)ボタンをクリックして、スキーマエディターを開きます。以下のカラムを定義します。
    • [String] (文字列)型のcallsign
    • [String] (文字列)型のcountry
    • [String] (文字列)型のiata
    • [String] (文字列)型のicao
    • [Integer] (整数)型のid
    • [String] (文字列)型のname
    • [String] (文字列)型のtype

    カラム名が[Db column] (DBカラム)にプロパゲートされていることを確認します。

  3. [OK]をクリックしてスキーマを保存します。
  4. [Bucket] (バケット)フィールドにクエリーするバケットの名前を入力します: travel-sample
  5. [Use N1QL query] (N1QLクエリーを使用)チェックボックスをオンにして、複雑なクエリーを定義します。
  6. [Query] (クエリー)フィールドにに次のクエリーを入力します: SELECT callsign, country, iata, icao, id, name, type FROM `travel-sample` WHERE country = "United States" and type = "airline" LIMIT 5;
  7. tLogRowをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  8. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[Sync columns] (カラムの同期)をクリックします。
  9. [Mode] (モード)セクションで[Table (print values in cells of a table)] (テーブル(テーブルのセルの出力値))を選択して、コンソール内の結果を読みやすくします。