Talend Data Catalogパッチを手動で適用する - 7.3

Linux版Talend Data Catalogインストール&アップグレードガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
linux
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Data Catalog
Content
インストールとアップグレード

パッチを収集エージェントのインストールに適用する場合、ステップ2、4、8、9は必要ありません。

始める前に

  • マシンにパッチをダウンロード済みであること。累積パッチのダウンロードに関する情報を含め、Talendから送信されたメールをご参照ください。
  • ModelBridgeList-yyyymmdd.xmlファイルをマシンにダウンロードし、名前がModelBridgeList.xmlに変更済みであること(必要な場合)。

手順

  1. アプリケーションサーバーを停止します。
  2. Windowsオペレーティングシステムでは、バンドルされたPostgreSQLデータベースを使っている場合は、データベースサーバーを停止します。
  3. データベースインスタンスをバックアップします。
  4. 必要に応じて、Talend Data Catalogインストールフォルダーをバックアップします。
  5. パッチファイルをソフトウェアディレクトリー内に上書きモードで解凍します。

    パッチファイルとインストールフォルダーの構造を確認し、既存のファイルを新しいパッチバージョンで正しく上書きし、置換しようとしていることを確かめてください。

  6. 必要に応じて、新しいModelBridgeList.xmlファイルを<TDC_HOME>\TalendDataCatalog\confフォルダーにコピーします。
  7. アプリケーションサーバーと、必要に応じてデータベースサーバーを再起動します。
  8. アプリケーションを開きます。
    パッチがデータベース関連のファイルの更新を必要としている場合は、次のダイアログボックスが表示されます。
  9. 管理者の認証情報を入力し、[Update Database] (データベースの更新)をクリックします。