互換性があるオペレーティングシステム - 7.3

Linux版Talend Data Catalogインストール&アップグレードガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
linux
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Data Catalog
Content
インストールとアップグレード
このページでは、Talend Data Catalog製品でサポートされているオペレーティングシステムについて詳しく説明します。

このドキュメンテーションで使用されている用語は次のとおりです。

  • 推奨: 経験とカスタマー事例に基づいてTalendにより推奨される環境を示します。
  • サポート: リストされているコンポーネントまたはサービスの使用においてサポートされる環境を示します。
  • 制限付きでサポート: メモで説明されている特定の条件付きでTalendによってサポートされる環境を示します。
サポートタイプ オペレーティングシステム(64ビット)
サポート Linux Red Hat Enterprise Linux Server/CentOS 6.8
SUSE SLES 11以降
Ubuntu 17.04以降
Ubuntu 14.04 LTS以降
Unix Solaris (SunOS) 10
注: Talend Data Catalogは、ベースとなるJavaランタイム環境(JRE)とTomcatソフトウェアとの間に互換性があるオペレーティングシステムをサポートしています。

ヘッドレスモードによるLinux

最小要件で設定したヘッドレスモードのLinuxを使用する場合は、fontconfigライブラリーとlibfontconfig1ライブラリーをインストールして設定する必要があります。この操作を行わない場合、Java Runtime Environment (JRE)が図のレンダリングを実行するフォントにアクセスできなくなります。JREの最近のバージョン(11など)ではフォントがバンドルされなくなっているため、使用するオペレーティングシステムのフォントに依存します。最低限のLinux設定には、最小フォントセットのほか、大半のクラウド企業で提供されている基本的なLinux VMがバンドルされています。