Talend Data Catalogアプリケーションサーバーの実行と初期化 - 7.3

Linux版Talend Data Catalogインストール&アップグレードガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
linux
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Data Catalog
Content
インストールとアップグレード
以下のステップでは、Talend Data Catalogアプリケーションサーバーを実行および初期化する方法を説明します。

始める前に

ライセンスファイルをリクエストし、マシンに保存済みであること。

手順

  1. ソフトウェアのホームディレクトリーに移動し、 RestartServerApplication.shファイルをクリックしてTalend Data Catalogアプリケーションサーバーを起動します。
    Linuxシェルを使う場合:
    $ cd /opt/<TDC_HOME>/TalendDataCatalog
    $ sudo ./RestartServerApplication.sh
    $ exit
    管理者は、たとえば/etc/init.d//etc/systemd/のようなシステムデーモンディレクトリーを使ってTalend Data Catalogアプリケーションサーバーを制御することもできます。
  2. TalendDataCatalogディレクトリーで[Metadata Management] (メタデータ管理)ショートカットをダブルクリックして、Talend Data Catalogを起動します。
    [Application Server] (アプリケーションサーバー)タブでパラメーターを設定した場合、このURLのデフォルトポートが変更されている可能性があります。
  3. [Configure Database Connection] (データベース接続の設定)ダイアログボックスで、以前に作成したデータベースへの接続を定義します。
  4. [Test Connection] (テスト接続)をクリックし、データベース接続を確認証します。
    • 接続に成功すると、成功を示すアラートメッセージが表示されます。
    • 接続が失敗した場合はエラーメッセージが表示され、接続失敗の理由の詳細が示されます。
  5. [OK]をクリックし、データベース接続を保存します。
    Talend Data Catalogアプリケーションサーバーは、データベース内に必要なテーブルをすべて作成します。
  6. ライセンスファイルを参照し、[Save License] (ライセンスを保存)をクリックします。
  7. パスワードAdministratorを使ってAdministratorとしてログインします。
  8. 最新のTalend Data Catalog 7.3累積パッチを適用します。
    パッチの適用方法は、Talend Data Catalogパッチを手動で適用するをご参照ください。

タスクの結果

これで、Talend Data Catalog 7.3を使用する準備ができました。