外部データベースと共にインストールしたTalend Data Catalog 7.1.2から7.3への移行 - 7.3

Linux版Talend Data Catalogインストール&アップグレードガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
linux
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Data Catalog
Content
インストールとアップグレード

始める前に

  • 最新のTalend Data Catalog 7.1.2累積パッチがダウンロード済みであること。
  • Talend Data Catalog 7.3がダウンロード済みであること。
  • 最新のTalend Data Catalog 7.3累積パッチがダウンロード済みであること。

手順

  1. 最新のTalend Data Catalog 7.1.2累積パッチを適用し、Talend Data Catalog 7.1.2が正しく実行されていることを確認します。
    詳細は、手動によるパッチの適用をご参照ください。
  2. 定期的にスケジュール設定されたデータベースのメンテナンスが正しく実行されていることを確認します。
  3. Talend Data Catalogアプリケーションサーバーとデータベースサーバーを停止します。
  4. データベースインスタンスをバックアップします。
  5. <TDC_HOME>ディレクトリーの名前を<TDC_HOME>.oldに変更して、Talend Data Catalogソフトウェアをバックアップします。
  6. 新しい<TDC_HOME>ディレクトリーにTalend Data Catalog 7.3をインストールします。
  7. 最新のTalend Data Catalog 7.3累積パッチを適用します。
  8. データベースを新しいデータベースサーバーに復元します。
  9. 該当するファイルとディレクトリーを<TDC_HOME>.oldから<TDC_HOME>にコピーして、Talend Data Catalogバージョン7.1.2で実行したデータとセットアップのカスタマイズを復元します。
    詳細は、アップグレードする前にをご参照ください。
    注: conf\resources\MM.propertiesなどのファイルをカスタマイズした場合は、<TDC_HOME>\conf\Templateからコピーしたそのファイルの新しいバージョン以降、これらのカスタマイズをマージする必要があります。
  10. ファイルの新しいバージョンを<TDC_HOME>\conf\Templateから<TDC_HOME>\conf\内の一致するディレクトリーにコピーして、新しい(更新後の)ソフトウェア機能を設定に組み込みます。
    たとえば、ModelBridgeList.xmlには新しい(更新後の)ブリッジを含めることができます。
    注: 新機能を活用できるよう、アップグレード後には必ずモデルの再インポートと設定の再ビルドを実行してください。
    注: 新しいバージョンへのアップグレードには、場合によってバージョン固有の問題や推奨事項もあります。詳細は、バージョン固有のアップグレードの問題と推奨事項をご参照ください。

タスクの結果

これで、 Setup.shファイルを使ってデータベース接続を設定する準備ができました。

インストールと設定手順の詳細は、Talend Data Catalogのインストールをご参照ください。