ポート情報 - 7.3

Linux版Talend Data Catalogインストール&アップグレードガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
linux
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Data Catalog
Content
インストールとアップグレード

次の表は、Talend Data Catalogで使用される最も重要なTCP/IPポートです。

ファイアウォールの設定がこれらのデフォルトポートと互換性があることをご確認ください。必要であればポートを変更してください。

この表で使用する用語の意味は以下のとおりです。
  • [Port] (ポート): TCP/IPポートまたはポートの範囲。

  • [Direction] (方向): [In] (インバウンド)と[Out] (アウトバウンド)は、ポートとそのポートを使用して通信するサービスの間のリクエストの方向を指します。たとえばサービスがポート11480でHTTPリクエストをリスンしている場合はインバウンドポートですが、これは他のサービスがそこでリクエストを実行しているためです。ただし、サービスが特定のポートで別のサービスを呼び出す場合は、アウトバウンドポートです。

  • [Usage] (使用): このポートを使用する製品コンポーネントの部分。

  • [Configuration file] (設定ファイル): 値を変更できるファイルまたは場所。

ポート 方向 使用方法 設定ファイル

11480

IN

Talend Data Catalogアプリケーションサーバーとリモートエージェントサーバー - Apache Tomcatコネクターポート

/conf/tomcat.properties

11481

IN

Apache Tomcatシャットダウンポート

/conf/tomcat.properties

1433

5432

1521

OUT MS SQL Serverデータベースポート

PostgreSQLデータベースポート

Oracleデータベースポート

-