バージョン固有のアップグレードの問題と推奨事項 - 7.3

Linux版Talend Data Catalogインストール&アップグレードガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
linux
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Data Catalog
Content
インストールとアップグレード
新しいバージョンへのアップグレードでは、場合によってバージョン固有の問題や推奨事項があります。

一般的な推奨事項

各新バージョンには新しいブリッジや改良されたブリッジが含まれているため、モデルの更新は、新バージョンで改良されたコネクターでインポートされた場合や、データソース技術固有の新しいブリッジが利用できるようになった場合のみ行うようにしてください。

増分収集を削除し、モデルを再インポートして、関連する設定を再度ビルドする必要があります。

7.1.2から7.3への移行Talend Data Catalog

シングルモデルのデータベースインポートは7.3で非推奨となり、次のメジャーリリースで削除される予定です。

デフォルトでTalend Data Catalog 7.3は、新しいデータベースモデルをマルチモデルとして収集します。

Repository Managerのモデルやディレクトリーで利用できる[Migrate to multi-model databases] ( マルチモデルデータベースに移行)操作を使い、以前のバージョンでシングルモデルとして収集された既存のデータベースモデルをアップグレードする必要があります。
この操作によって、シングルデータベースモデルがマルチモデルデータベースに変換されます。データベースドキュメンテーション、接続スティッチ、データフローとセマンティックマッピングでの関与の移行が含まれます。