コンポーネントを設定 - 7.3

Delimited

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 列区切り文字付き
データガバナンス > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 列区切り文字付き
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 列区切り文字付き

手順

  1. tJavaをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Code] (コード)エリアに以下のコマンドを入力します。
    new java.io.File("C:/myFolder").mkdirs(); 
    globalMap.put("out_file",new
    java.io.FileOutputStream("C:/myFolder/customerselection.txt",false));
    注:

    このシナリオでは、 tJava[Code] (コード)エリアで使うコマンドにより、新しいフォルダーC:/myFolderが作成されます。ここには、出力ファイルcustomerselection.txtが保存されます。実際の状況に応じて、コマンドをカスタマイズできます。

  3. tFileOutputDelimitedコンポーネントをダブルクリックし、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. [Use Output Stream] (出力ストリームの使用)チェックボックスをオンにし、[Output Stream] (出力ストリーム)フィールドを有効にして、このフィールドでコマンドを使って出力ストリームを定義します。
    [Output Stream] (出力ストリーム) フィールドに次のコマンドを入力します。
    (java.io.OutputStream)globalMap.get("out_file")
    注:

    [Output Stream] (出力ストリーム)フィールドのコマンドは、CTRL+SPACEを押して、リストから組み込みコマンドを選択するか、実際の状況に従って、フィールドにコマンドを手動で入力します。このシナリオでは、[Output Stream] (出力ストリーム)フィールドで使用するコマンドにより、java.io.OutputStreamクラスが呼び出され、絞り込んだデータストリームを、tJava[Code] (コード)エリアで定義するローカルファイルに出力します。

  5. [Sync columns] (カラムの同期)タブをクリックし、先行のコンポーネントで定義されているスキーマを取得します。
  6. 残りのコンポーネントを前のシナリオと同じにしておきます。