Talend Dictionary Serviceのアーキテクチャー - 7.3

Talend Dictionary Service管理ガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Content
データクオリティとプレパレーション > セマンティックタイプの管理
このアーキテクチャー図では、Talend Dictionary Serviceの機能ブロック、これらの機能ブロック間のやり取りを示します。

3種類のブロックが定義されています。

  • [Clients] (クライアント)ブロックにはWebブラウザーが含まれています。

    WebブラウザーからTalend Dictionary Serviceサーバーにアクセスし、Talend Data PreparationおよびTalend Data Stewardship Webアプリケーション内のデータに使用されているセマンティックタイプを追加、削除、または編集できます。

  • [Servers] (サーバー)ブロックには、Talend Dictionary Serviceサーバー、Talend Data Preparationサーバー、およびTalend Data Stewardshipサーバーが含まれています。

    このブロックには、Talend Dictionary ServiceTalend Data PreparationおよびTalend Data Stewardshipと間の内部メッセージング用に使用されるKafkaサーバーも含まれています。

    Talend IdentityおよびAccess Managementサービスは、シングルサインオンを有効にするために使用します。

    管理者はTalend Administration Centerを使ってライセンス、ユーザー、ロールを管理できます。事前定義済みのロールを1つ以上ユーザーに割り当てると、Talend Dictionary Serviceでアクセスや操作を実行するための特定の権限がユーザーに付与されます。詳細は、『Talend Administration Centerユーザーガイド』を参照してください。

  • [Databases] (データベース)ブロックには、アプリケーション内のデータの検証に使用するすべてのセマンティックタイプを保存するMongoDBデータベースが含まれています。