tDropboxGet標準プロパティ - 7.3

Dropbox

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > クラウドストレージ > Dropbox
データガバナンス > サードパーティーシステム > クラウドストレージ > Dropbox
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > クラウドストレージ > Dropbox

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているtDropboxGetを設定するために使います。

Standard tDropboxGetコンポーネントはCloudファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

Use existing connection (既存の接続を使用)

定義済みの接続の詳細を再利用するには、このチェックボックスをオンにして、[Component List] (コンポーネントリスト)で該当する接続コンポーネントをクリックします。

[Access Token] (アクセストークン)

接続する必要のあるDropboxアカウントで求められるアクセストークンを入力します。Studioは、このアクセストークンにより、Dropboxアカウントに対してDropbox API呼び出しを行うことができます。

アクセストークンを生成する前に、そのアカウントでDropbox Appが作成済みとなっている必要があります。Dropboxのアクセストークンについては、https://www.dropbox.com/developers/blog/94/generate-an-access-token-for-your-own-accountを参照してください。

Use HTTP Proxy (HTTPプロキシを使用する)

プロキシを使用している場合は、このチェックボックスをオンにして、表示される対応フィールドにプロキシのホストとポートの情報を入力します。

[Path] (パス)

ダウンロードするファイルを指すDropboxのパスを入力します。

パス文字列の先頭はスラッシュ(/)にする必要があります。これは、現在のアクセストークンを使用しているDropbox Appのルートフォルダーです。

[Save As File] (ファイルとして保存)

このチェックボックスをオンにして[File] (ファイル) フィールドを表示し、ダウンロードしたファイルを保管するローカルディレクトリーを参照または入力します。既存のファイルがあれば置き換えられます。

[Schema] (スキーマ)[Edit schema] (スキーマを編集)

スキーマとは行の説明のことです。処理して次のコンポーネントに渡すフィールド(カラム)数を定義します。

このコンポーネントのスキーマは読み取り専用です。[Edit schema] (スキーマを編集)の横にあるボタンをクリックすると、次の2つのカラムを含む事前定義済みのスキーマが表示されます。

  • [fileName] (ファイル名): ダウンロードしたファイルの名前。
  • [content] (コンテンツ): ダウンロードしたファイルの内容。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルおよび各コンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

ERROR_MESSAGE

エラー発生時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは、単独で、または[Iterate] (反復処理)リンクや、[On Subjob OK] (サブジョブがOKの場合)などのトリガーリンクを介して、他のコンポーネントと共に使えます。