入力コンポーネントの設定 - tFileInputExcel - 7.3

Excel

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > Excel
データガバナンス > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > Excel
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > Excel

始める前に

この例では、次のように、ジョブで使用するExcelファイルが必要です。

この例では、セルA4、B2、C9、およびD6からデータを抽出します。

手順

  1. tFileInputExcelコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [File Name/Stream] (ファイル名/ストリーム)フィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、ソースファイルを参照します。この例ではexample__extract_specific_cells.xlsxです。
  3. [Sheet list] (シート一覧)で、 [+]ボタンをクリックし、処理するExcelシートの名前を二重引用符で囲んで入力します。この例ではSheet1です。
  4. ファイルの先頭でスキップする行数を[Header] (ヘッダー)フィールドに入力します。この例では1です。
  5. [Edit Schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックして、入力ファイルのスキーマを定義します。

    この例では、ソースファイルにはlastnamefirstnamecity、およびzipの4つのカラムが含まれています。

  6. [OK]をクリックして変更の妥当性チェックを行い、ダイアログボックスを閉じます。