コンポーネントをドロップしリンクさせる - 7.3

Filter (メディエーション)

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > フィルターコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > フィルターコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > フィルターコンポーネント(メディエーション)

このタスクについて

このシナリオでは、送信元からのメッセージをフィルタリングするためのcMessageFilterコンポーネントが1つ、メッセージ送信元としてのcFileコンポーネントが1つ、Parisを含むメッセージを受信するためのcFileコンポーネントが1つ、送信元からのすべてのメッセージを受信するためのcFileコンポーネントが1つ、 2つのレシーバーにルーティングされたメッセージを監視するためのcProcessorコンポーネントが2つ必要です。

手順

  1. [Palette] (パレット)[Connectivity] (接続性)フォルダーから3つのcFileコンポーネントをデザインワークスペースにドロップし、それぞれにSenderParis_onlyUnfilteredという名前を付け、ロールを識別しやすくします。
  2. [Routing] (ルーティング)フォルダーからcMessageFilterコンポーネントをデザインワークスペースにドロップし、Filterという名前を付けます。
  3. [Custom] (カスタム)フォルダーから、2つのcProcessorコンポーネントをデザインワークスペースにドロップし、それぞれにMonitor_ParisおよびMonitor_Unfilteredという名前を付けます。
  4. Senderという名前のcFileコンポーネントを右クリックし、コンテキストメニューから[Row] (行) > [Route] (ルート)を選択し、cMessageFilterコンポーネントをクリックします。
  5. cMessageFilterコンポーネントを右クリックし、コンテキストメニューから[Row] (行) > [Filter] (フィルター)を選択し、Paris_onlyという名前のcFileコンポーネントをクリックします。このエンドポイントは、定義された条件を満たすメッセージを取得します。
  6. cMessageFilterコンポーネントを右クリックし、コンテキストメニューから[Row] (行) > [Route] (ルート)を選択し、 Unfilteredという名前のcFileコンポーネントをクリックします。このエンドポイントは、フィルター条件を満たすものを含め、すべてのメッセージを収集します。この接続はオプションです。
  7. Paris_onlyという名前のcFileコンポーネントを右クリックし、コンテキストメニューから[Row] (行) > [Route] (ルート)を選択し、Monitor_Parisという名前のcProcessorコンポーネントをクリックします。このステップを繰り返して、Unfilteredという名前のcFileコンポーネントをMonitor_Unfilteredという名前のcProcessorコンポーネントに接続します。