cMessageFilter標準プロパティ - 7.3

Filter (メディエーション)

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
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このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているcMessageFilterを設定するために使います。

Standard cMessageFilterコンポーネントはRoutingファミリーのコンポーネントです。

基本設定

[Language] (言語)

メッセージのフィルタリングに使う式の言語を以下から選択します: [None] (なし)Bean[Constant] (定数)CorrelationIDELGroovy[Header] (ヘッダー)JavaScriptJoSQLJSonPathJXPathMVELOGNLPHP[Property] (プロパティ)PythonRubySimpleSpELSQLXPathXQuery

言語を使って式を作成する方法の詳細は、http://camel.apache.org/languages.htmlを参照してください。

メッセージのフィルタリングに使う式を入力します。

[Add Namespaces] (ネームスペースを追加)

このオプションは、[Language] (言語)リストでXPathが選択されている場合に表示されます。

Xpath式のネームスペースを追加するには、このチェックボックスをオンにします。[+]をクリックして必要な数のネームスペースをテーブルに追加し、対応するカラムにプレフィックスとURIを定義します。

使用方法

使用ルール

cMessageFilterは、ルートの中間コンポーネントとして使います。

[Connections] (接続) [Filter] (フィルター): フィルタリングされたメッセージを次のエンドポイントにルーティングするには、このリンクを選択します。
  [Route] (ルート): すべてのメッセージを送信者から次のエンドポイントにルーティングするには、このリンクを選択します。

制限事項

 該当せず