cFlatPack標準プロパティ - 7.3

Flatpack (メディエーション)

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
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このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているcFlatPackを設定するために使います。

Standard cFlatPackコンポーネントはTransformationファミリーのコンポーネントです。

基本設定

ルートの開始コンポーネントとして使う場合:

 

PZMAP FileType

PZMAPファイルは、入力ファイルの構造を設定するために使われるFlatpack設定ファイルです。PZMAPファイル設定については、http://flatpack.sourceforge.net/documentation/index.htmlを参照してください。

PZMAPファイルタイプを[Filename] (ファイル名)[Repository Resource] (リポジトリーリソース)から選択します。

[Filename] (ファイル名): PZMAPファイルはローカルファイルシステムに保管されます。

[Repository Resource] (リポジトリーリソース): PZMAPファイルは[Repository] (リポジトリー)[Resources] (リソース)ノードに保管されます。

[PZMAP Filename] (PZMAPファイル名)

このオプションは、PZMAP FileTypeリストで[Filename] (ファイル名)が選択されている場合に表示されます。PZMAPファイルへのパスを入力または参照します。

[PZMAP Repository Resource] (PZMAPリポジトリーリソース)

このオプションは、PZMAP FileTypeリストで[Repository Resource] (リポジトリーリソース)が選択されている場合に表示されます。[...]をクリックし、ダイアログボックスの[Resources] (リソース)ノードでPZMAPファイルを選択します。

[Fixed Positional file] (固定長ファイル)

ファイルが固定形式のファイルである場合は、このオプションを選択します。

[Delimited file] (区切り記号付きファイル)

ファイルが区切り記号付きの場合は、このオプションを選択します。

[Text Qualifier] (テキスト修飾子): 区切り記号付きファイルのテキスト修飾子を指定します。デフォルト値は"です。

[Text Delimiter] (テキスト区切り記号): 区切り記号付きファイルの区切り文字を指定します。デフォルト値は,です。

[Split Rows] (行の分割)

このチェックボックスをオンにすると、行の処理が1行ずつになります。

最初のレコードを無視する

このチェックボックスをオンにすると、(カラムヘッダーの)区切り記号付きファイルの最初の行が無視されます。このオプションは、[Delimited file] (区切り記号付きファイル)オプションが選択されている場合にのみ利用できます。

[Allow Short Lines] (短い行を許可)

PZMAPファイルの予想よりも短い行を許可するには、このチェックボックスをオンにします。

[Ignore Extra Columns] (追加のカラムを無視)

PZMAPファイルの予想よりも長い行を許可し、追加の文字を無視するには、このチェックボックスをオンにします。

ルートの中間または終了コンポーネントとして使う場合:

 

[Use Exist cFlatPack] (Exist cFlatPackを使用)

[...]をクリックし、ファイルパーサーとして使うcFlatPackコンポーネントをダイアログボックスから選択します。

使用方法

使用ルール

cFtpは、ルート内の開始、中間、または終了コンポーネントとして使えます。

制限事項

 該当せず