tGroovy標準プロパティ - 7.3

Groovy

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > カスタムコードコンポーネント > Groovyコンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > カスタムコードコンポーネント > Groovyコンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > カスタムコードコンポーネント > Groovyコンポーネント

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているtGroovyを設定するために使います。

Standard tGroovyコンポーネントはカスタムコードファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

[Groovy Script] (Groovyスクリプト)

実行するGroovyコードを入力します。

[Variables] (変数)

このテーブルには2つのカラムがあります。

Name (名前): コードで呼び出された変数の名前。

[Value] (値): 変数に関連付けられた値。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ログデータがコンポーネントレベルで収集されます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは単独でも、他の1つのコンポーネントと共にサブジョブとしても使えます。

制限事項

Groovy言語の知識が必要です。