HBaseからのデータ抽出プロセスの設定 - 7.3

HBase

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > HBase
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このタスクについて

この設定を行うには、次の手順に従います。

手順

  1. tHBaseInputをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)ビューを開きます。
  2. [Use an existing connection] (既存の接続を使用)チェックボックスをオンにし、あらかじめ設定しておいた接続を選択します。このサンプルでは、tHBaseConnection_1です。
  3. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある3点ボタンをクリックして、スキーマエディターを開きます。
  4. [+]ボタンを3回クリックして3つの行を追加し、[Column] (カラム)カラムでそれぞれidnameageに名前を変更します。つまり、HBaseからこれら3つのカラムを抽出します。
  5. 3つそれぞれのカラムの型を選択します。この例の場合、idage整数型name文字列型です。
  6. [OK]をクリックしてこれらの変更を確定し、ポップアップ表示されるダイアログボックスで求められるプロパゲーションを承認します。
  7. [Table name] (テーブル名)フィールドに、対象カラムを抽出するテーブル名を入力します。このシナリオのテーブルはcustomerです。
  8. [Mapping] (マッピング)テーブルの[Column] (カラム)カラムには、スキーマが定義済みなので値が既に自動入力されています。あとは[Column family] (カラムファミリー)カラムに、このファミリーに含まれるカラムに対応するファミリー名をそれぞれ入力するだけです。
  9. tHBaseCloseをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)ビューを開きます。
  10. [Component List] (コンポーネントリスト)フィールドで、閉じる必要があるコンポーネントを選択します。この例では、接続はtHBaseConnection_1です。