外部モジュールのデプロイを目的とするMaven URIのカスタマイズ - 7.3

Linux 版 Talend Big Data Platform インストールガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Module
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード

Talend Studioでは、Mavenでデプロイを識別できるよう、各外部モジュールにデフォルトのURIが与えられます。Maven URIは必要であれば変更することもできます。

たとえばインストール済みのデータベースドライバーを新しいバージョンに置き換える場合は、他の別Maven URIを指定する必要があります。

注:

外部モジュール用にMaven URIを変更すると、プロジェクト内でそのモジュールを使用するすべてのコンポーネントやメタデータに影響します。

リモートプロジェクトで作業している場合、Maven URIのカスタム設定はTalend Artifact Repositoryと自動的に同期され、同じプロジェクトで作業している他のユーザーが外部モジュールをインストールする時に使用されます。

手順

  1. [Modules] (モジュール)ビューで、カスタマイズするMaven URIをクリックした後、表示される[...]ボタンをクリックします。
    [Install Module] (モジュールのインストール)ダイアログボックスが表示されます。
  2. 外部モジュールの別のバージョンをインストールする場合は、[Module File] (モジュールファイル)フィールドで該当するモジュールファイルへの完全パスを指定し、[...]ボタンをクリックしてローカルのファイルシステムで参照します。

    Talendによって提供されているR2020-10以降のStudio月次アップデートをインストール済みで、ライブラリーのMVN URIがjarファイル内に存在し、デフォルトMVN URIと異なる場合は、自動的に検出されて[Custom MVN URI] (カスタム MVN URI)フィールドに入力されます。

  3. [Custom MVN URI] (カスタムMVN URI)チェックボックスをオンにし、フィールドに新しいURIを入力します。
  4. [Detect the module install status] (モジュールのインストール状況を検出)ボタンをクリックし、[OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。

タスクの結果

新しいMaven URIが有効になり、[Modules] (モジュール)ビューで表示されます。ここからMaven URIのすべての変更をローカルのJSONファイルにエクスポートできます。