Gitをインストールして設定 - 7.3

Linux 版 Talend Big Data Platform インストールガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Module
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード

この手順では、Talend Studioの共有リポジトリーのすべてのプロジェクトデータ(ジョブ、データベース接続、ルーチン、ジョブレットなど)を保管するためのGitをインストールして設定する方法を説明しています。

サポートされているGitサーバーの詳細は、互換性があるバージョン管理システムを参照してください。

注: インストールしたGitサーバーでGitが既に提供されておりローカルマシンにはGitが必要ない場合は、この手順は必要ないかもしれません。

手順

  1. システムに対応するGitバージョンをhttps://git-scm.com/downloadsでダウンロードし、インストール手順に従います。
  2. Gitツールを使用する代わりにTalend StudioにSSHキーペアを作成し、キーがTalend Studioと互換性があることを確認します。
    1. メニューバーで[Window](ウィンドウ) > [Preferences] (基本設定)をクリックして[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを開きます。
    2. ダイアログボックスのツリービューで[General] (一般設定) > [Network Connections] (ネットワーク接続)を展開し、[SSH2]を選択して対応するビューを開きます。
    3. [Key Management] (キーの管理)タブで[Generate RSA Key...] (RSAキーを生成...)をクリックし、SSHキーペアを作成します。
      警告: プライベートキーがOpenSSHクラシック形式(RSA)であることを確認します。
    4. [Save Private Key...] (プライベートキーを保存...)をクリックし、生成されたプライベートキーを/home/UserName/.sshフォルダーに保存します。
    5. パブリックキーフィールドに生成されるパブリックキーをメモしておきます。
    6. [Apply and Close] (適用して閉じる)をクリックし、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを閉じます。
  3. パブリックキーをGitサーバーの設定に追加します。
  4. ターミナルインスタンスを開きます。
  5. 以下のコマンドを実行して、既知のホストファイルを作成します:
    ssh-keyscan -H git_server_hostname >> known_hosts
  6. 複数のSSHプライベートキーを使っている場合は、.sshフォルダーにconfigファイルを作成し、ファイルに次のコンテンツを追加してどのGitサーバーにどのキーファイルを利用するかを指定します。
    警告: このconfigファイルはEclipse設定よりも優先されます。
    Host <git_server1_hostname>
    IdentityFile /home/username/.ssh/key1
    Host <git_server2_hostname>
    IdentityFile /home/username/.ssh/key2
  7. 接続情報をTalend Administration Center設定に追加します。詳細は、Talend Administration Centerユーザーガイドを参照してください。