TomcatをRPMリポジトリーからインストール - 7.3

Linux 版 Talend Big Data Platform インストールガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Module
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
RPMを使用して、Tomcatをデフォルト設定でインストールします。

始める前に

  • TomcatにはJava 8が必要です。Oracle JavaまたはOpenJDKを使用できます。
  • JAVA_HOME変数がJavaホームディレクトリーに正しく設定されていることを確認します。たとえば、/usr/java/jdk1.8.0_181-amd64
    ヒント: 次の行を追加して、/root/.bashrcファイル内でこれを設定できます: export JAVA_HOME=$(dirname $(dirname $(readlink -e /usr/bin/java)))

デフォルトのインストールでは、以下の依存関係もインストールされます。

  • which

カスタムインストールの場合は、これらの依存項目を前もってインストールしておく必要があります。

手順

  1. /etc/yum.repos.dディレクトリーにtalend.repoという名前のファイルを作成し、以下の設定を含めます。
    [talend-7.3.1]
    name=Talend 7.3.1
    baseurl='https://<user>:<password>@www.opensourceetl.net/rpms/talend/7.3.1/base/x86_64/'
    enabled=1
    gpgcheck=1
    gpgkey=http://www.opensourceetl.net/rpms/GPG-KEY-talend

    認証情報(ユーザーおよびパスワード)は、Talendから送信されるライセンスメールに提供されています。

    これで、リポジトリーが使用できるようになりました。
  2. 以下のコマンドを使用してTomcatをインストールします。
    • パッケージをデフォルト設定でインストールするには、次のコマンドを使用します。
      sudo yum install talend-tomcat

      このコマンドは追加のパラメーターを必要としません。パッケージとその依存項目がデフォルト設定でデフォルトの/opt/talendディレクトリーにインストールされます。

    • talend-tomcatパッケージは場所を変えることが可能です。すなわち、他のどのディレクトリーにでもインストールできます:
      rpm -i --prefix=<InstallPath> https://<user>:<password>@www.opensourceetl.net/rpms/talend/<rpm_version>/base/x86_64/talend-tomcat-9.0.30-1.x86_64.rpm

      この場合、Tomcatに依存し、RPMを使用してインストールされるその他すべてのアプリケーションは、同じフォルダーにインストールするか、アプリケーションに設定されている正しいTomcatパラメーターを使用してインストールする必要があります。