設定ファイルのパスワードの管理 - 7.3

Linux版Talendインストールガイド

Version
7.3
Language
日本語
EnrichDitaval
Linux
EnrichSubscriptionType
サブスクリプション
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
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Talend MDM Platform
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Module
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Talend Data Stewardship
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Talend ESB
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Talend MDM Server
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Content
インストールとアップグレード
対象製品...

Data Fabric

MDM Platform

セキュリティを保護するためパスワードは設定ファイルdatasources.xmlおよびmdm.confのディレクトリー<MDM_ROOT>/conf/で暗号化され、実際のパスワード文字列はテキスト形式では表示されません。

ここでMDM_ROOTは、MDMモジュールをインストールした後にMDM HOMEファイルを置く場所を示しています。

  • datasources.xml: このファイルには各種データベースにアクセスするためのTalend MDMのパスワードが含まれています。

  • mdm.conf: このファイルにはadmin.passwordtechnical.passwordの2つのパスワードを含む、MDMサーバーのすべての設定情報が含まれています。

必要に応じて暗号化されたデフォルトパスワードを変更し、テキスト形式のパスワードを使用できます。

あるいは、まずテキストモードでパスワードを暗号化し、設定ファイルで直接使用することもできます。詳細は、テキストモードでパスワードを暗号化するをご覧ください。

以下の例は、テキスト形式のパスワードを使用して、ファイルmdm.confでMDMサーバーのデフォルト管理者ユーザーのデフォルトのパスワードを変更する方法を示しています。

手順

  1. <MDM_ROOT>/conf/mdm.confを開きます。
  2. 暗号化されたデフォルト管理者パスワードを探します。
    admin.password=aYfBEdcXYP3t9pofaispXA==,Encrypt
  3. ,Encryptを含む既存のパスワードを削除し、デフォルト管理者ユーザーの新しいテキスト形式のパスワードを入力します。
  4. 変更内容を保存してファイルを閉じます。

タスクの結果

MDMサーバーの次の起動時に、新しいパスワードが暗号化され、この暗号化された新しいパスワードでファイルがアップデートされます。