別のJVMを指定してTalend Studioを起動 - 7.3

Windows版 Talend Open Studio for Big Data インストール&アップグレードガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Open Studio for Big Data for Windows
Product
Talend Open Studio for Big Data
Module
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
お使いのマシンに複数のJVMをインストールし、特定の目的のために別のJVMを使ってTalend Studioを起動できます。このセクションでは、別のJVMを指定してTalend Studioを起動する方法を説明します。

手順

  1. Talend Studioのインストールディレクトリーの下に.batファイル(例: studio_startup.bat)を作成します。
  2. .batファイルにコマンドTalend-Studio-win-x86_64.exe -vm <JRE_Directory>を追加します。<JRE_Directory>はJREのインストールディレクトリーです。
    警告: JREのインストールディレクトリーにスペースが含まれている場合は、引用符で囲まれていることをご確認ください(例: Talend-Studio-win-x86_64.exe -vm "C:\Program Files\Java\jre1.8.0_111\bin")。引用符で囲まないと、.batファイルの実行後にエラーメッセージが返されます。
  3. .batファイルを保存してダブルクリックし、Talend Studioを起動します。
    ヒント: Talend Studioはコマンドプロンプトから起動することもできます。CMDウィンドウを開き、Talend Studioのインストールディレクトリーに切り替え、コマンドTalend-Studio-win-x86_64 -vm <JRE_Directory>を実行します。