コンポーネントの設定 - 7.3

Internet (Integration)

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > インターネットコンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > インターネットコンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > インターネットコンポーネント

手順

  1. tFileFetchをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. リストから使用するプロトコルを選択します。ここでは、httpが選択されています。
  3. URIフィールドには、取得するファイルを取得できるURIを入力します。URIをブラウザーに直接貼り付けて、ファイル内のデータを表示できます。
  4. [Destination directory] (デスティネーションディレクトリー)フィールドで、取得したファイルを保存するフォルダーを参照します。このサンプルでは、D:/Outputです。
  5. ファイル名を変更する場合は[Destination filename] (デスティネーションファイル名)フィールドにファイルの新しい名前を入力します。このサンプルではnew.txtです。
  6. 必要に応じて、Add header (ヘッダーの追加)チェックボックスをオンにし、取得条件として1つ以上のHTTPリクエストヘッダーを定義します。たとえば、19:43:31 GMT, October 29, 1994移行に変更された場合にのみファイルを取得するには、[Name] (名前)[Value] (値)のフィールドに [Headers]テーブルの「If-Modified-Since」と「Sat, 29 Oct 1994 19:43:31 GMT」をそれぞれ入力します。HTTPリクエストヘッダー定義の詳細は、[Header Field Definitions] (ヘッダーフィールド定義)を参照してください。
  7. tFileInputDelimitedをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  8. [File name] (ファイル名)フィールドで、ローカルに保存されていた取得済みファイルの完全パスを入力します。
  9. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスを開きます。このサンプルでは、1つのカラム出力を追加して、取得済みファイルのデータを保存します。
  10. その他の設定はそのままにしておきます。