tJasperOutputExec標準プロパティ - 7.3

Jasper

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスインテリジェンスコンポーネント > Jasper
データガバナンス > サードパーティーシステム > ビジネスインテリジェンスコンポーネント > Jasper
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ビジネスインテリジェンスコンポーネント > Jasper

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているtJasperOutputExecを設定するために使います。

Standard tJasperOutputExecコンポーネントはビジネスインテリジェンスファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

[Jrxml file] (Jrxmlファイル)

iReportを介して作成されたレポートテンプレートファイル。

[Source file] (ソースファイル)

ソースファイルの名前。

レコード区切り記号

レコードの区切り記号。

[Destination path] (出力先パス)

最終レポートファイルのパス。

[Use Default Output Name] (デフォルトの出力名を使用)

生成されるレポートのデフォルト名を使用するには、このチェックボックスをオンにします。これは、ソースファイルの名前を取ります。

[Output Name] (出力名)

最終レポートの名前。

注:

[Use Default Output Name] (デフォルトの出力名を使用)ボックスが選択されている場合、このフィールドは表示されません。

[Report type] (レポートタイプ)

最終レポートのファイルタイプ。

iReport

コマンドを編集して、iReportの実行ファイルのパスを指定します。たとえば、__IREPORT_PATH__\E:\Program Files\Jaspersoft\iReport-4.1.1\bin\に置換します。または、"E:\Program Files\Jaspersoft\iReport-4.1.1\bin\iReport.exe"のように、実行ファイルのフルパスを指定します。

[Launch] (起動)

クリックしてiReportを実行します。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、コンポーネントレベルでログデータを収集できます。

[Specify Locale] (ロケールを指定)

[Report Locale] (レポートのロケール)リストからロケールを選択するには、このチェックボックスをオンにします。

注:

[Report Locale] (レポートのロケール)リストの最初の行は空です。クリックするとロケールをカスタマイズできます。

[Encoding] (エンコーディング)

このリストからエンコーディングモードを選択します。リストから[Custom] (カスタム)を選択して、表示されたフィールドにエンコーディング方法を入力できます。

[Global Variables] (グローバル変数)

[Global Variables] (グローバル変数)

NB_LINE: 入力コンポーネントによって読み取られた行の数、または出力コンポーネントに転送された行の数。これはAfter変数で、整数を返します。

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは、JaspersoftのレポートデザイナーであるiReportと密接に関連しています。ソースファイルからデータを読み取って処理し、iReportを介して定義された.jrxmlレポートテンプレートに対してレポートを作成します。