コンポーネントの設定 - 7.3

Java custom code

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
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Module
Talend Studio
Content
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手順

  1. tFileInputDelimitedコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [File name/Stream] (ファイル名/ストリーム)フィールドで入力ファイルへのパスを二重引用符内に入力するか、または[...]ボタンをクリックしてパスまで移動し、ファイルの最初の行をヘッダーとして定義します。
    このサンプルでは、入力ファイルの内容は次のとおりです。
    City;Population;LandArea;PopDensity
    Beijing;10233000;1418;7620
    Moscow;10452000;1081;9644
    Seoul;10422000;605;17215
    Tokyo;8731000;617;14151
    New York;8310000;789;10452
  3. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックして[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスを開き、入力ファイルのデータ構造を定義します。次に、[OK]をクリックしてスキーマ設定を確定し、ダイアログボックスを閉じます。
  4. tJavaRowコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  5. [Sync columns] (カラムの同期)をクリックして、スキーマが前のコンポーネントから正しく取得されていることを確認します。
  6. [Code] (コード)フィールドに、定義済みのスキーマカラムをベースにデータの各行に適用するコードを入力します。
    このサンプルでは、都市名を大文字に変換し、読みやすくするために桁区切り記号を使用して1000を超える数の桁をまとめ、コンソール上のデータを印刷します。
    System.out.print("\n" + input_row.City.toUpperCase() + ":");
    System.out.print("\n - Population: " 
    + FormatterUtils.format_Number(String.valueOf(input_row.Population), ',', '.') + " people");
    System.out.print("\n - Land area: " 
    + FormatterUtils.format_Number(String.valueOf(input_row.LandArea), ',', '.') 
    + " km2");
    System.out.print("\n - Population density: " 
    + FormatterUtils.format_Number(String.valueOf(input_row.PopDensity), ',', '.') + " people/km2\n");
    注:

    [Code] (コード)フィールドで、input_rowtJavaRowに接続するリンクを参照します。