JIRAアプリケーションから新しい問題情報を取得する - 7.3

JIRA

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > JIRA
データガバナンス > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > JIRA
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > JIRA

手順

  1. tJIRAInputコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [JIRA resource] (JIRAリソース)ドロップダウンリストからIssueを選択します。
  3. JQLフィールドに、JIRAアプリケーションで問題を取得するために使うJQLクエリーを入力します。
    この例では、クエリーはproject = DOC ORDER BY created DESCです。プロジェクトDOCの下のすべての問題が取得され、作成日で降順にソートされます。
  4. tExtracJSONFieldsコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  5. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、表示されたスキーマダイアログボックスで、取得した各問題の対応する情報を保持する文字列型の5つのカラム、idkeyprojectdescription、およびsummaryを追加して、スキーマを定義します。

    完了したら、[OK]をクリックして変更を保存し、ダイアログボックスを閉じます。

  6. [JSON field] (JSONフィールド)ドロップダウンリストから抽出するJSONフィールドを選択します。この例では、tJIRAInputコンポーネントから渡されるjsonです。
  7. [Loop Jsonpath query] (ループJsonpathクエリー) フィールドに、ループの基になっているノードへのパスを指定します。この例では$です。これはJSONフィールドのルートノードです。
  8. [Mapping] (マッピング)テーブルでは、[Column] (カラム)セルにスキーマカラムが自動的に入力されます。各スキーマカラムの目的のデータを保持する対応するJSONノードを指定してください。この例では、idカラムには$.idkeyカラムには$.keyprojectカラムには$.fields.project.keydescriptionカラムには$.fields.descriptionsummaryカラムには$.fields.summaryです。
  9. tFileOutputJSONコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  10. [File Name] (ファイル名)フィールドに、抽出された問題情報を書き込むファイルへのパスを指定します。この例ではD:/JiraComponents/issue_info.jsonです。[Name of data block] (データブロックの名前)フィールドに、データブロックの名前を入力します。この例ではissueです。