tMapコンポーネントのメタデータ定義を作成 - 7.3

Talend StudioでtMapコンポーネントを使って2つのデータソースを結合

Version
7.3
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > ジョブデザイン
Last publication date
2024-02-06

メタデータ定義を作成すると、全コンポーネントで再利用可能な情報を設定できるようになります。

始める前に

このチュートリアルでは区切り付きファイルを使用します。区切りファイルがない場合は、 [Downloads] (ダウンロード)タブをクリックしてdirectors.txtを保存します。

手順

  1. [Repository] (リポジトリー)[Metadata] (メタデータ)を展開し、[File delimited] (区切り付きファイル)を右クリックして、[Create file delimited] (区切り付きファイルを作成)をクリックします。
  2. [Name] (名前)フィールドに、名前を入力します。

    directors
  3. オプション: [Purpose] (目的)フィールドに目的を入力します。

    Joining the directors data to the movies database
  4. オプション: [Description] (説明)フィールドに説明を入力します。

    Reusable shareable directors metadata
    ヒント: [Purpose] (目的)[Description] (説明)を入力して整理します。
  5. [Next] (次へ)をクリックします。
  6. [Browse] (参照)をクリックし、[File Explorer] (ファイルエクスプローラー)で目的のファイルを選択します。
  7. オプション: 解析の設定を定義します。

    • [File Settings] (ファイル設定)の下で[Field Separator] (フィールド区切り)を選択し、必要に応じて選択を変更します。
      注: 最も一般的な[Field Separator] (フィールド区切り) ; です。
    ヒント: [Preview] (プレビュー)の下で[Refresh Preview] (プレビューを更新)をクリックすると、解析結果を確認します。
  8. [Next] (次へ)をクリックします。
  9. オプション: [Name] (名前)フィールドに名前を入力します。

    directorsSchema
  10. サンプルファイルと同じ構造になるよう、[Schema] (スキーマ)をアップデートします。

    • Column0の名前をdirectorIDに、Column1の名前をdirectorNameに変更します。
    • directorID[Length] (長さ)4に、directorName[Length] (長さ)40に変更します。
  11. [Finish] (終了)をクリックします。

タスクの結果

[Repository] (リポジトリー)[Metadata] (メタデータ)の下にあるご自分のメタデータを使用できます。