Apache Spark StreamingのtSetKeystoreプロパティ - 7.3

キーストア

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 認証コンポーネント > Keystore
データガバナンス > サードパーティーシステム > 認証コンポーネント > Keystore
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > 認証コンポーネント > Keystore

このプロパティは[Spark Streaming]ジョブフレームワークで実行するtSetKeystoreの設定で使用されます。

[Spark Streaming]tSetKeystoreコンポーネントは認証ファミリーのコンポーネントです。

このコンポーネントのストリーミングバージョンは、Talend Real Time Big Data PlatformおよびTalend Data Fabricで使用できます。

基本設定

[TrustStore type] (TrustStoreタイプ)

使用するTrustStoreの種類を選択します。[PKCS 12]または[JKS]を選択できます。

[TrustStore type] (TrustStoreの種類)

クライアントが信頼する証明書のリストを含むTrustStore証明書ファイル(ファイル名を含む)へのパスを入力するか参照します。

TrustStore password (TrustStoreパスワード)

TrustStoreデータの整合性を確認するために使用されるパスワードを入力します。

Need Client authentication (クライアント認証が必要)

このチェックボックスをオンにすると、KeyStoreデータが検証されます。選択したら、以下の3つのフィールドに値を入力します:

- [KeyStore type] (KeyStoreのタイプ): 使用するKeyStoreの種類を選択します。[PKCS 12]または[JKS]を選択できます。

- [KeyStore file] (KeyStoreファイル): KeyStoreデータを含むファイル(ファイル名を含む)へのパスを入力するか参照します。

- [KeyStore password] (KeyStoreパスワード): このKeyStoreのパスワードを入力します。

[Check server identity] (サーバーIDのチェック)

このチェックボックスをオンにすると、URLのホスト名とサーバーのホスト名との一致をジョブが確認できるようになります。一致しない場合、検証メカニズムでこの接続を許可するかどうか確認されます。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは、他のコンポーネントに接続せずに使用されます。

このコンポーネントは、所属するSpark Streamingコンポーネントのパレットと共に、Spark Streamingジョブを作成している場合にだけ表示されます。

特に明記していない限り、このドキュメントのシナリオでは、[Standard] (標準)ジョブ、つまり従来の Talend データ統合ジョブだけを扱います。

[Spark Connection] (Spark接続)

[Run] (実行)ビューの[Spark Configuration] (Spark設定)タブで、ジョブ全体でのSparkクラスターへの接続を定義します。また、ジョブでは、依存jarファイルを実行することを想定しているため、Sparkがこれらのjarファイルにアクセスできるように、これらのファイルの転送先にするファイルシステム内のディレクトリーを指定する必要があります。
  • Yarnモード(YarnクライアントまたはYarnクラスター):
    • Google Dataprocを使用している場合、[Spark configuration] (Spark設定)タブの[Google Storage staging bucket] (Google Storageステージングバケット)フィールドにバケットを指定します。

    • HDInsightを使用している場合、[Spark configuration] (Spark設定)タブの[Windows Azure Storage configuration] (Windows Azure Storage設定)エリアでジョブのデプロイメントに使用するブロブを指定します。

    • Altusを使用する場合は、[Spark configuration] (Spark設定)タブでジョブのデプロイにS3バケットまたはAzure Data Lake Storageを指定します。
    • Quboleを使用する場合は、ジョブにtS3Configurationを追加し、QuboleでS3システム内に実際のビジネスデータを書き込みます。tS3Configurationを使用しないと、このビジネスデータはQubole HDFSシステムに書き込まれ、クラスターをシャットダウンすると破棄されます。
    • オンプレミスのディストリビューションを使用する場合は、クラスターで使用されているファイルシステムに対応する設定コンポーネントを使用します。一般的に、このシステムはHDFSになるため、tHDFSConfigurationを使用します。

  • [Standalone mode] (スタンドアロンモード): tHDFSConfigurationまたはtS3Configurationなど、クラスターで使用されているファイルシステムに対応する設定コンポーネントを使用します。

    ジョブ内に設定コンポーネントがない状態でDatabricksを使用している場合、ビジネスデータはDBFS (Databricks Filesystem)に直接書き込まれます。

この接続は、ジョブごとに有効になります。